子どものココが理解できない

query_builder 2024/10/08
子どものココが理解できない

子どものココが理解できない

あるお母さんの気づき

ある日、子供に好きなものを買っていいよと言ったところ「別にない」と言われたとのこと。どうしてか?

お母さんには心当たりがある。本当は欲しいお菓子があるのだ。しかし、そのお菓子はお母さんからするとできれば与えたくないものだということを子供はよく知っているので「別にない」といったのでした。そのお菓子というのは練ったりこねたりして楽しんで食べるもの。

お母さんとしては、そんな色のどぎついものは着色料が気になるし、手でこねたり丸めたりしてさぞかし不衛生ではないかと思えてしまい与えたくないのだ。

そんなお母さんの心配をよそに祖父母は可愛い孫のためにたくさん買ってくれるのだという。

そこにも少々思うところはあるものの、そのままにしている。

先輩ママからは「そのブームは一時的なもの、すぐに飽きるし、どの子も通る道だから」とか「禁止するよりも思う存分与えて喜ばせた方がいいのでは?」と意見される。

「え…でも、体に悪い…」そこは譲れないようだ。

「あの子はそれをコネコネして一人遊びするのが好きなんだよね。」とそこで、「あっ!私はママゴトが嫌いで子供につき合ってやらないから、一人でごっこ遊びをしていたんだ!」と何かがつながったようでした。

「ってことは、私の代わりにそのお菓子が相手をしてくれてたんだ。代用品だったんだ!」と気づいて「これからはママゴトの相手をしようかな。」ということになりました。

とても良い気づきで、そばで聞いていて感心しました。

つけ加えるならば、お母さんがママゴトを苦手になったルーツを辿れるといいのになぁと思いました。

後日談として、あれからもママゴトには参加していない。というご報告がありました。

ちょっと残念、でも仕方ない。だってそもそもママゴトが苦手なのですから急に変われるものではないことを私は知っています。

無意識のところだと思っています。無理に変える必要はないですが、無意識のところはワークカウンセリングして何が引っかかっているかセッションして紐解いていかないとわかりません。

あの人の、自分の、ココがどうしても理解できない、そんなふうに思うことはありませんか。

よかったらこちらで話してみませんか。

お気軽にどうぞ、お問合せお待ちしております。

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カウンセリングルームいちごのくつ下

住所:新潟県新潟市中央区女池1-10-2

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