カウンセリングルームいちごのくつ下は学習塾のようなところ

query_builder 2025/04/13
カウンセリングルームいちごのくつ下は学習塾のようなところ

あくまでも個人的な考えですが、こちらのカウンセリングルームはある意味、学習塾に似ているところがあります。


学習塾といえば、子どもの学力を上げるためとか、高校や大学に合格するために行くと思います。そして通うことは決して珍しいことでもありません。更に塾は1回行ったらハイ終わりでもありません。


では塾で何をするかといえば、わからない問題に対して講師が解いて解説する。それを参考に頭の中で考え自分のものにしていく。問題を解く力をつけていくこと。例えば、数学である問題の答えが2となったします。その問題と答えを丸暗記するのが目的ではないですよね。どうやって導き出すかを考える、途中式を考えないといけない。


学力を上げることが目的なら、塾。

生きる力を上げることを目的とするなら、カウンセリング。

とでもいいましょうか・・・


カウンセリングにおいでになる方の中でごく稀に答えの”2”ばかりを欲しがる方がいらっしゃいます。

しかし、一度のカウンセリングでその方の人生や周りの状況など全てのことを知ることはできませんし、「こうしなさい」と指導をするところでもありません。

抱えている問題を改善するためには、会話をとおして状況の理解をすることが大切ですし、ある程度の時間も必要です。ご相談者の方の協力が何よりも大切になります。

悩みに対して一緒に考えていくこと。どうしてそう思うのか。どうしてそう感じるのか。それを言葉にして語ってほしいと思います。

語ることで自問自答し、みえてくるものがあります。それを手助けしていくのがカウンセラーである私の役目だと思っています。



塾は目標があるからわかりやすいですね。

基礎学力をつける、学習習慣を身に付けるために子どもは結構な時間と忍耐をし、親も相当なお金と送迎などの労力も強いられます。そうまでして塾に行かせます。そうしないと身につかないと思うからです。



答えが”2”とわかったからといって次も”2”とは限りません。ちょっと数字が変われば違ってきます。単純な答えを得ても真の理解がないと意味がないということです。その場しのぎで習得はできないということです。


カウンセリングでいうと相談者の方が、なんとか自分の人生を歩んで行けるように、なんとかなりそう!になったら終わりになります。


大事なのは、抱えている問題を自らとカウンセラーと一緒に解いていくという心構えが必要なのです。関係がこじれてしまっているのならば尚のこと、一つ一つほぐしていかなければなりません。簡単なことではないかもしれません。だからこそ一緒に頑張らないといけないのです。


まだまだ続く人生を悩みながら過ごしていくのか、解決してスッキリして過ごしていくのか。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。


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カウンセリングルームいちごのくつ下

住所:新潟県新潟市中央区女池1-10-2

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