ひざを擦りむいただけでも、身体全体が痛い気持ちになる

query_builder 2025/05/22
ひざを擦りむいただけでも、身体全体が痛い気持ちになる

転んでケガをしました。

大人になってから、久々にひざを擦りむきました。

子供の頃はよく玄関の段差につまづいてひざを擦りむいて、赤チンを塗ってカサブタをつくっていました。

だからカサブタは治る道中だとずっと思っていました。

でも、それはどうやら昭和の発想で今は赤チンは製造されていないそうです。そういえばずっとみかけていない。

子供にも塗った記憶がない。


今回は、貼って治すタイプのものがあったので、擦ったひざをシャワーで洗い、ペーパータオルでふき、絆創膏を貼りました。

貼ったらとても落ち着きました。

真っ赤な血はとっても気持ちをドギマギさせるものですね。

履いていたズボンは穴も開かず擦り切れもせず何事もない状態です。不思議でなりません。どういう仕組みになっているのでしょうか。


よしよし、通常通り歩けるし良かったと思っていたものの、しばらくすると貼ってある絆創膏のふちから汁が出てきてビックリ。これはどういうこと?

なにせ擦り傷は何十年ぶりのことですし、この絆創膏にも慣れていないので心配でなりません。

膿んでいるの?

治るためのもの?

調べたら治るための汁らしいです。安心しましたがあちこち汚しておりました。


幸い骨はなんともないと思いましたが、傷がジンジン痛くて・・・ちょっとした傷でも身体は全身で受け止め痛んでいるんだな、と改めて常の健康をありがたいと思いました。


友人がきて「ケガをしたことに意味があるんじゃないの?」と言われて。

意味か・・・。考えてもみませんでした。

これは休めというお告げなのか?

もっと身体を大切に扱えという戒めなのか?

生活をちゃんとしなさいという意味なのだろうか?と考えを巡らし、

私の母親だったら間違いなく「バチが当たった」と言うに違いない。そういう言い方をする人でした。

私はこの‘‘バチが当たる‘‘という言葉がとても嫌いです。

すごくマイナスのイメージだからです。

一生懸命に生きているのにバチってどういうこと?


そもそもケガに意味があるのだろうか。


それで考えてみると、気になっていたお医者様に診てもらうチャンスかもしれないと問い合わせてみましたが予約でいっぱいでした。残念です。


それにしても、ただ、ひざを擦りむいただけなのに歩行にも気を遣い、お風呂にも入れず(シャワーはしてます)しゃがむことを避け、散歩もお預けでなんとも不便な毎日を送っています。


でも、カウンセリングはできますので、お気になさらずお越し下さい。

お待ちしております。

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カウンセリングルームいちごのくつ下

住所:新潟県新潟市中央区女池1-10-2

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